老後の住まいはメリットとデメリットで検討する

老後の住まいは、持ち家に住むか賃貸に住むか悩みます。
持ち家のメリットはローンが終了すると家賃が不要となり一生住み続けることができますし、資産として残すことができます。
デメリットは建物維持のために費用がかかります。
賃貸は設備の修理費は大家さんが負担してくれて、好きな土地に住むことができます。
デメリットは家賃が払えないと住み続けることができませんし、資産として残すことはできません。
また賃貸は年齢を重ねるほど借りづらくなります。
契約終了する前に引越し先が確保できないと住むところがなくなってしまいます。
老後の住まいは中古マンションにするか戸建にするか迷う人も多いです。
新築マンションではなく中古マンションが選ばれる理由は、駅から近いなどの良い立地に建てられていながら比較的値段が安いという点です。
戸建は駅から離れていることが多く、駅から近い場所を探すと価格が高くなってしまいます。
老後になるほど立地は重要です。
自家用車がなくても電車やバスなどで移動手段が確保ができ、立地がよい場所ほど商業施設が多く、病院も近くにあります。
中古マンションのデメリットは管理費や修繕費が住み続ける間ずっと払い続けます。
戸建に住めば管理費や修繕費はありません。