同居中の親との付き合い方について

社会人になって数年は、親の庇護から完全に離れることが出来ず、親と同居中、また、一人暮らしをしようにもサラリーが少ないという人が多いかもしれません。
お給料の中から毎月、少額でも食費を入れることで解決します。
たまに、親との語らいの場を持ち、料理をつくったり、掃除をするなどして、恩を売っておきましょう。
家庭の中で厄介者にならず、かけがえの無い人になればたいていのことは解決します。
また、東京都、神奈川県、千葉北部、埼玉南部などに一戸建てがあり、上に兄弟がいて、相続が出来ないとわかっている場合は、一人暮らしのアパートやマンションに移り住むことを求められるでしょう。
生前分与を持ちかけ、親や上の兄弟に独立資金を出させるぐらいのことはしましょう。
黙ったままですと蔑ろにされてしまいます。
自分が相続できないとわかっており、親や兄弟が口は出すのに独立資金を出さないとわかっている場合、奥の手があります。
他の家族が家の共用スペースに放置している、宝石、貴金属、ブランド品などの金目のものを売り飛ばしてしまう方法です。
その場で独立資金に変えてしまうのです。
本当に大事にしているものは、家族の共用スペースに置かないはずです。
いくら「法は家庭に入らず」でも、厄介なことになるため、必ず家族との共用スペースに長年放置してあるもので。
親や兄弟姉妹はなにも言えなくなります。